初心者でロードサービスは加入すべきか

親戚が新しくバイクを買うとのことで保険のことについて説明したので、こちらでも保険について少しお話ししようと思います。

ロードサービスなど、保険に対する不満はあって当たり前のこと。

加入の必要性を含め、バイク乗りの一員として、安全な乗り方、活用の仕方を考えてみましょう。

ロードサービス加入は積極的に考える。

バイクに乗っていれば、ベテランのライダーでも転倒事故程度は起こすものですし、夜中の道を飛ばしていれば事故に遭う確率は増えます。

四輪でも二輪でも確率は同じという人がいますが、データでは二輪のバイクのほうが圧倒的に事故に遭う確率が高いのです。

ましてバイク初心者ということであれば、ロードサービスへの加入は積極的に考えるべきです。

無事故で走っているうちは気にならないでしょうが、事故を起こしてから考えたのでは遅いのが保険です。

ゴールデンウィーク中の遠乗りは避けること。

ロードサービスに加入していても、事故対応で不満を口にするバイク乗りはたくさんいます。

ご存じだと思いますが、連休中はバイク初心者からベテランまでがツーリングに出かける事の多い時期です。

そんなときに事故を起こしてしまっては、いくら事故対応のプロとはいえ手が足りなくて右往左往している手薄のシーズンであることは明らか。

四輪でもペーパードライバーが遠方に繰り出したりするので、事故発生率はいやでも高まります。

連休にこそ乗りたいという気持ちもわかりますが、無事故でいたいなら、このような危険シーズンは避けるべきです。

バイク初心者であればロードサービスへの加入は積極的に行うべき。

事故の多い連休中のツーリングは辞退しましょう。

バイクの免許を取得すれば、ほぼ100%誘われてしまうのが遠距離ツーリング。

ことに連休中のツーリングは、人数が増えるほど技量の差もバラバラな集団になるので事故に遭う確率が倍増します。

ロードサービスも繁忙期に入るので対応が悪くなるのは当たり前です。

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